FX初心者向け取引なび
外国為替取引するならお任せ!
株とFXの違い
FXは株と違い、国内ではなく世界の通貨との取引であることから、24時間取引が可能である点が魅力である。また株は、持ち株会社の経営が危うくなったり、最悪の場合倒産してしまうといったリスクがあり、その際には価値が大幅に下がったりゼロとなったりする危険性がある。これに対し、FXで取り扱うのはあくまで通貨であるので、価値がある程度下がることはあってもゼロになることはない。
また、為替相場は株の相場よりも変動率が低く、一夜にして大金を得たり、逆に一文無しになったりといった極端な変化がないことから、比較的初心者向きの投資であると言えよう。膨大な銘柄が存在する株と違って、FXでは数十種類の通貨を選んで動きを見ていけばいい点も、株よりはスタート時の垣根が低いと言える。しかしFXには、株と比べて不利と思える特徴もある。それは、売る時にある一定の損失が常に出てしまう点である。
ニュース番組での為替情報のコーナーでは、例えば「1ドル115円30銭から33銭で取引されています」などと報道される。
この「30銭から33銭」というのは、買うときは115円33銭で売るときは115円30銭である、という意味である。
この価格差はスプレットと呼ばれ、取引会社によっても異なるという特徴がある。
FXでの取引は単純に金利や為替の変動だけではなく、いかにスプレットの差が小さい取引会社を選ぶかといった点もポイントとなる。
